kg/cm²G でも psi でも、書いてあるとおりに入力すれば換算はアプリが。呼び径を選べば外径・肉厚は自動。電波の無い装置の中でも動く、現場のための検査計算アプリ。
まずは「かんたん診断」。そこから詳しい計算へ。
必要な計算が、ひとつのアプリにまとまっています。
呼び径・Sch・材料・圧力・現在肉厚・使用年数から、元厚、必要肉厚、腐食速度、余寿命、肉厚の余裕をまとめて確認。
JIS B8265 / ASME Sec.VIII / ASME B31.3。材料DBで許容応力を温度補間。呼び径から径を自動入力。履歴・CSV出力。
測定肉厚から減肉を評価。製作誤差(元厚×係数)の考慮にも対応。測定増加・既に不足も判別。
複数の肉厚測定値から平均・最小・ばらつきを整理。全面減肉・局部減肉の簡易判定を見やすく表示。
ASME B36.10M/B36.19M ⇄ JIS。外径・肉厚・内径・内容積・鋼管重量を一括表示。
外圧座屈・ノズル補強・安全弁(API 520)・配管(熱伸び/スパン/圧損/流速)・容器(フランジ/トルク/平板/円錐/脚)。
内圧+自重+風+地震(静的震度法)を組み合わせ、運転時/停止時の引張・圧縮を検定。必要肉厚の目安とスカートまで。
直管・エルボ・鏡板・レデューサ。本数と保温厚を入れれば、ラッキング面積と材料量の目安まで。
三角・対数・べき乗・√・メモリ・EE・DEG/RAD。x・y・z を含む連立方程式もその場で解けます。
換算画面に行かなくても、計算しながらその場で単位を変えられます。単位を付けたままの掛け算・割り算にも対応(200mm × 200mm = 0.04 m²)。
現場で参照する規格に対応。すべて参考値のため、正規計算書と照合のうえご利用ください。